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日米欧会合より、GDP/PMI
2020/04/27(月)13:00:00

森 宗一郎 4/27(月) 日経CNBC 「朝エクスプレス」
為替電話レポート内容


・先週金曜日からの為替相場振り返り。
 今週の日米欧の金融政策発表を控えているほか、引き続き警戒される感染拡大話題もあり、様子見気分から商いが低調でした。株式市場は堅調に推移しましたが、米耐久財受注は市場予想より若干弱く、米10年債利回りが低下したことで、ドル円は107円台前半までに下落するなど、若干ドル売りが優勢でした。そのため、ユーロや豪ドルがドル売りの流れで堅調に推移しましたので、クロス円は横ない状態でした。こういった中、軟調に推移したのが、感染者増加懸念からブラジルレアル、トルコリラなど新興国通貨でした。

・今週の為替相場を占う注目ポイント
今週は日米欧の金融政策会合が開かれますが、欧米のGDP、と中国の製造業PMIの方でしょうか。本日1日に短縮された日銀での社債・CP購入拡大はすでに市場では織り込まれておりますし、FRB及びECBの会合でも、資金供給対象を大幅に拡大しており、すでに政策金利面ではかなり低水準にあるため、為替市場への影響は少ないと思います。その分、実体経済への期待感から、欧米と中国の数値に注目が集まると思います。先週末、米議会予算局が4-6月期のGDPが約40%落ち込む予測と発表しました。7-9月期にはV字回復を見込んでいますが、その前段階の1-3月期の数値次第では、リスク地合いに警戒したいです。

・その他注目通貨は?
豪ドルです。欧米より早めに渡航制限、ロックダウンなどを実施してきた結果、
感染者数は鈍化傾向にあり、一部規制を緩める可能性が出てきています。景況感回復のほかに、米金利と差がなくなったことで、中国・アジア経済の底固さという経済影響から、ドル軟調地合いが継続されるのであれば、下値を支えてくる可能性があります。もっとも、モリソン首相は感染の影響は6か月続くと発言していますので、今後の世界の感染話題・米中問題によるリスク地合いには警戒しておきたいと思います。

※ご注意
本内容は2020年4月27日(月)に日経CNBC「朝エクスプレス」為替電話レポートにて放映された原稿内容で、情報提供のみを目的としています。

本記事及び番組の内容は、放映当日の出演者(森 宗一郎)の個人的な見解であり、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。また、今後の見通しについての結果を一切保証するものではありません。

情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。最終的な投資判断は、ご自身の判断でお願いいたします。

※動画及び音声の著作権は日経CNBCに帰属するため、当サイトでのご提供はございません。ご覧になりたい方は、日経チャンネルマーケッツ「朝エクスプレス」でご視聴ください。また、当内容について、予告なく掲載を取り下げることがあります。
※無断転載・コピーを禁止します。




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