口座開設はこちら
 
FX情報|トレード戦略レポート
FXアストロロジー FXアストロロジー
(ドル/ユーロ)
山内俊哉のココに注目! 山内俊哉のココに注目!
UHシグナル UHシグナル
(主要11通貨ペア)
日刊為替戦略 日刊為替戦略
(注目通貨ペア)
金曜発・週刊ハロンズ 金曜発週刊ハロンズ
(ドル/ユーロ/豪ドル)
今日のテクる 今日のテクる
(ピボットポイント)
動画アーカイブ 動画アーカイブ
取引動向・シカゴIMM 取引動向・
シカゴIMM

はお客様限定です

 
FXマーケット
FXi24外為速報
テクニカル指標
FXデータベース
為替レート
経済指標カレンダー
スワップポイント
マーケットデータ
主要各国政策金利
FXブログ
つれづれなるままに!
FXライブラリ
ファンダメンタル分析
テクニカル分析
通貨占い
FXリンク集

はお客様限定です




外国為替情報のFX museum TOP >> トレード戦略レポート

  トレード戦略レポート
FX アストロロジー
|
山内俊哉のココに注目!
|
UHシグナル
|
日刊為替戦略
|
金曜発・週刊ハロンズ
|
今日のテクる
|
動画アーカイブ
|
取引動向・シカゴIMM
|

リスクオフ・円高傾向、続く・・(為替電話レポート)
2020/03/09(月)12:30:00

森 宗一郎 3/9(月) 日経CNBC 「朝エクスプレス」
為替電話レポート内容



・先週金曜日からの為替相場振り返り

 新型コロナウィルスの感染拡大に警戒感がある中で発表されました米雇用統計は、市場予想よりは良い内容でした。非農業部門雇用者数は27.3万人増、失業率は3.5%。平均時給の伸びは+0.2%とやや低下したぐらいです。ただ、市場のリスク回避的な地合いを回復することには至りませんでした。将来の経済見通しへの不安どころか、生活不安が勝る中では、米株式市場も下落したままでしたし、米金利も低下傾向が継続され、全般的なドル売り地合いでした。そして、週末に原油の減産協調ができない状況が加わり、資源関連銘柄も売り一色となり、今朝のドル円は103円台半ばまで下落し、豪ドル円は、69円割れとなっています。


・今週の為替相場を占う注目ポイント
 新型コロナウィルスの感染話題で揺れ動く地合いが続くとみています。先週のカリフォルニア州の非常事態宣言以降、ワシントン州、オレゴン州、さらには、NY州と拡大したことや、イタリアでの感染者数拡大・隔離政策の延長と中国以外での広がりを見せており、一部地域だけの話題から、世界的な経済低迷、需要後退懸念が株式・企業収益に重くのしかかっています。これまでのリスクオン的な傾向から、一転して積み上げてきたポジション解消圧力があるうちは、短期的な調整場面もあるかと思いますが、リスクオフトレードが優勢と思います。
今週は、米消費者物価指数などがありますが、物価低下傾向であれば米金利上昇にはつながりません。また、各国の金融政策での協調体制も、日銀・ECBともにもち札が少ないですし、介入についても米政権が及び腰の状態であるならば、円高圧力はかかりやすいと思います。

・その他注目通貨
 豪ドル円でしょうか。全般的な円高傾向、資源需要後退、中国経済の低迷、さらに国内での感染者拡大とトリプルパンチの中、原油輸入国ではありますが、原油価格低下の影響でCRB指数が下落しており、資源通貨代表とみられる豪ドルに売り圧力が増す可能性があります。今月RBAは0.25%の利下げを行いましたが、来週のFOMCや経済指標次第では来月の追加利下げの可能性もありますので、当局筋のコメントには注意したいと思います。

※ご注意
本内容は2020年3月9日に日経CNBC「朝エクスプレス」為替電話レポートにて放映された原稿内容で、情報提供のみを目的としています。

本記事及び番組の内容は、放映当日の出演者(森 宗一郎)の個人的な見解であり、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。また、今後の見通しについての結果を一切保証するものではありません。

情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。最終的な投資判断は、ご自身の判断でお願いいたします。

※動画及び音声の著作権は日経CNBCに帰属するため、当サイトでのご提供はございません。ご覧になりたい方は、日経チャンネルマーケッツ「朝エクスプレス」でご視聴ください。また、当内容について、予告なく掲載を取り下げることがあります。
※無断転載・コピーを禁止します。





前後の記事
 金利差なし、不人気投票に -動画- 2020/04/07(火)12:13:59
 コロナリスク、ドル売り継続 (為替電話レポート) 2020/03/30(月)12:00:00
 リスクオフ・円高傾向、続く・・(為替電話レポート) 2020/03/09(月)12:30:00
 一旦、リスクオフ後退だが・・(為替電話レポート) 2020/03/05(木)12:30:00
 市場心理の改善のきっかけ待ち -動画- 2020/03/03(火)12:05:20


戻る
 

「FX museum(ミュージアム)」(以下「本サイト」という)は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」という)が、情報サービスの一環としてお客様に提供するものです。本サイトで提供している情報・資料・動画については、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。ご利用に際してはご自身の責任において最終判断を行なわれますよう、お願い申しあげます。当資料中に掲載されている内容は事前の通告なく変更されることがあります。 ここに掲載されている内容、その他についての情報元への問い合わせ及び、苦情等のご連絡は固くお断りいたします。
本サイトは本記事の情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。本レポート・動画内容の無断転載・コピーを禁止します。
各動画・レポートでは、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One:取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。
上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
為替相場為替レート外為情報サイト:外国為替情報FX museum
FX(外国為替)情報サイト:FXミュージアム TOP Q&A サイト概要 お問い合わせ サイトマップ 外国為替や外国為替証拠金取引、外貨保証金取引の上田ハーローFX