口座開設はこちら
 
FX情報|トレード戦略レポート
FXアストロロジー FXアストロロジー
(ドル/ユーロ)
山内俊哉のココに注目! 山内俊哉のココに注目!
UHシグナル UHシグナル
(主要11通貨ペア)
日刊・月刊為替戦略 日刊・月刊為替戦略
(注目通貨ペア)
金曜発・週刊ハロンズ 金曜発週刊ハロンズ
(ドル/ユーロ/豪ドル)
今日のテクる 今日のテクる
(ピボットポイント)
週刊WEBセミナー 週刊WEBセミナー
(月曜発:動画)
ポジション比率・取引動向 ポジション比率・
取引動向

はお客様限定です

 
FXマーケット
FXi24外為速報
テクニカル指標
FXデータベース
為替レート
経済指標カレンダー
スワップポイント
マーケットデータ
主要各国政策金利
FXブログ
つれづれなるままに!
FXライブラリ
ファンダメンタル分析
テクニカル分析
通貨占い
FXリンク集

はお客様限定です




外国為替情報のFX museum TOP >> トレード戦略レポート

  トレード戦略レポート
FX アストロロジー
|
山内俊哉のココに注目!
|
UHシグナル
|
日刊・月刊為替戦略
|
金曜発・週刊ハロンズ
|
今日のテクる
|
週刊WEBセミナー
|
ポジション比率・取引動向
|
セミナーオンデマンド
|

FOMC通過後は上昇方向に警戒!?
2019/06/19(水)05:10:00

【海外時間の流れ】
海外時間は荒っぽい値動き。欧州時間序盤はECB年次フォーラムにおいてドラギ総裁がハト派色の強い発言を行ったことでユーロ売りが強まり、ユーロドルは1.1230ドル台から1.1180ドル台に、ユーロ円は121.60円台から121.00円台まで急落した。ドル円は対ユーロでドルが上昇したものの、米長期金利が低下したこともあり108円台前半で上値の重い展開が継続した。
NY時間序盤には、新潟県で震度6強を観測する地震が発生したことでリスク回避の動きが強まりドル円は108.00円割れ目前まで迫る下落に。ほどなくしてトランプ大統領から、「習近平中国国家主席と電話会談を行い、G20サミットで協議を継続する」との発言がなされると米ダウ平均株価が400ドルを越える急上昇となり、ドル円も急伸すると108.66円付近まで上昇した。その後、パウエルFRB議長の解任の可能性の模索、との報道が伝わったことで108.20円台まで下落。しかしホワイトハウスがFRB議長の交代を検討していないと伝わったことですぐに持ち直し、108.40円台で落ち着くこととなった。


【本日の主要イベント】
08:50 日 5月 貿易統計
17:00 南ア 5月 消費者物価指数
17:30 英 5月 消費者物価指数
17:30 英 5月 小売物価指数
17:30 英 5月 卸売物価指数
21:30 加 5月 消費者物価指数
23:00 欧 ドラギ欧州中央銀行総裁、発言
03:00 米 米連邦公開市場委員会、終了後政策金利発表
03:30 米 パウエル米連邦準備理事会議長、定例記者会見

【本日のポイント】
ドル円はFOMCを控えて膠着状態となるかと思われたが、種々の材料によりこのところの値動きと比べると激しい動きとなった。とはいえ反応が一巡し108円台半ばで揉み合いとなっているところを見ると、様子見姿勢が強い状況が覆されたわけではなさそうで、明日の東京時間からも基本的にはFOMCの結果待ちで方向感の現れる相場にはなりにくいだろう。
ただ、欧州主要株式市場は昨晩のドラギ総裁のハト派発言を受け軒並み堅調、米国株式市場も米中関係の改善期待から上昇をしている。原油相場も上昇しておりにわかにリスクオン的な値動きが出ることも想定され、明日のアジア主要株式市場の動向には念の為注目しておきたい。重大イベントを控えレンジを大きく外れる値動きにはなりにくいだろうが、アジア市場も堅調な値動きとなれば直近高値圏である108.80円付近までの戻りも想定される。

注目のFOMCであるが、CME FedWatchによると今会合での利下げ見込みが昨日から増加し、約25%程度となっており利下げ観測がいささか前のめりである印象を受ける。ドル円相場に相応に織り込みが進んでいると考えられ、市場予想の大勢である据え置きが決定される場合、値幅を伴った上昇の可能性も高いだろう。発射台次第ではあるが、上昇した場合には109円台をしっかりと回復できるかどうかが、今後の上伸を左右することとなりそうだ。






前後の記事
 NOK/JPYは目先ダブルボトムを描くかに注目! 2019/06/19(水)23:44:57
 米中合意期待感あるも、為替はドル買い・円買い? 2019/06/19(水)15:08:44
 FOMC通過後は上昇方向に警戒!? 2019/06/19(水)05:10:00
 CNH/JPYは急伸。上値抵抗の日足基準線を超えられるか? 2019/06/19(水)02:10:00
 クロス円売りも加わり、リスクオフ地合い継続。 2019/06/18(火)15:30:00


戻る
 

「FX museum(ミュージアム)」(以下「本サイト」という)は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」という)が、情報サービスの一環としてお客様に提供するものです。本サイトで提供している情報・資料・動画については、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。ご利用に際してはご自身の責任において最終判断を行なわれますよう、お願い申しあげます。当資料中に掲載されている内容は事前の通告なく変更されることがあります。 ここに掲載されている内容、その他についての情報元への問い合わせ及び、苦情等のご連絡は固くお断りいたします。
本サイトは本記事の情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。本レポート・動画内容の無断転載・コピーを禁止します。
各動画・レポートでは、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One:取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。
上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
為替相場為替レート外為情報サイト:外国為替情報FX museum
FX(外国為替)情報サイト:FXミュージアム TOP Q&A サイト概要 お問い合わせ サイトマップ 外国為替や外国為替証拠金取引、外貨保証金取引の上田ハーローFX