口座開設はこちら
 
FX情報|トレード戦略レポート
FXアストロロジー FXアストロロジー
(ドル/ユーロ)
山内俊哉のココに注目! 山内俊哉のココに注目!
UHシグナル UHシグナル
(主要11通貨ペア)
日刊・月刊為替戦略 日刊・月刊為替戦略
(注目通貨ペア)
金曜発・週刊ハロンズ 金曜発週刊ハロンズ
(ドル/ユーロ/豪ドル)
今日のテクる 今日のテクる
(ピボットポイント)
週刊WEBセミナー 週刊WEBセミナー
(月曜発:動画)
ポジション比率・取引動向 ポジション比率・
取引動向

はお客様限定です

 
FXマーケット
FXi24外為速報
テクニカル指標
FXデータベース
為替レート
経済指標カレンダー
スワップポイント
マーケットデータ
主要各国政策金利
FXブログ
つれづれなるままに!
FXライブラリ
ファンダメンタル分析
テクニカル分析
通貨占い
FXリンク集

はお客様限定です




外国為替情報のFX museum TOP >> トレード戦略レポート

  トレード戦略レポート
FX アストロロジー
|
山内俊哉のココに注目!
|
UHシグナル
|
日刊・月刊為替戦略
|
金曜発・週刊ハロンズ
|
今日のテクる
|
週刊WEBセミナー
|
ポジション比率・取引動向
|
セミナーオンデマンド
|

好調な企業決算・指標でドル高、期待先行の中国株を注視
2019/05/17(金)05:18:32

【海外時間の流れ】
海外時間はドル買いが優勢に。米国による華為技術(ファーウェイ)への制裁措
置を受け貿易摩擦が意識されたが、好調な米企業業績、経済指標がサポートにな
った。米小売大手のウォルマートの第1四半期決算は純利益が前年同期比で
80%増となった。また、米4月住宅着工件数は123.5万件と市場予想(120.5
万件)を上回り、住宅需要が持ち直しつつあることを示唆した。

ドル円は米長期金利が2.4%台へ戻す動きにあわせ、109.96円レベルまでレ
ンジ上限を広げた。また、ポンドは軟調。英国の政治リスクが引き続き上値を重
くし、ポンドドルは1.2790レベルまで低下。英与党・保守党の議員で構成する
1922年委員会のブレイディ委員長が、メイ首相が来月上旬に退陣スケジュー
ルを示す方針であると明らかにした。

また、中国人民元やオセアニア通貨はさえない展開。ファーウェイへの制裁を通
じて中国経済への影響が懸念され、ドル/人民元は6.9276レベルまで人民元
安・ドル高が進行。豪ドルもさえない。豪州の早期利下げ観測や中国経済への不
透明感から、豪ドル/ドルは0.6890レベルまで下げた。


【本日の主要イベント】
07:45 NZ 1-3月期 四半期卸売物価指数(PPI)
13:30 日 3月 第三次産業活動指数
18:00 欧 3月 建設支出
18:00 欧 4月 消費者物価指数(HICP、改定値)
23:00 米 4月 景気先行指標総合指数
23:00 米 5月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値
翌02:40米 クラリダ米FRB副議長、講演

【本日のポイント】
昨日は好調な米企業決算、同経済指標を受けてドル高が進行。ドル円は109.96
円レベルまで上昇した。また他市場では、株高・金利高・コモディティ高とパッ
と見るとリスク選好と見間違えそうな雰囲気もあった。しかし、中国に対する米
国の圧力が増しているほか、コモディティ価格の上昇は中東の地政学リスクに
よる原油価格の上昇が原因と内容を確認すればリスクオンには程遠いことが分
かる。

確かに、米中の対話継続、輸入車に対する追加関税導入の判断先送りによる
安堵感から、直近の作ったポジションの巻き戻しが局所的に出ても不思議はない。
しかし、貿易摩擦、ブレグジット、地政学リスクなど問題が山積みの中で、まだ
リスクに備える時間帯が続いていると考える。

昨日に金融緩和などの景気支援策強化への思惑で上昇した中国株の動向次第で
は、ショートカバーからドル円は110円台回復も想定されるが、110円台定
着の機運が高まっているようには感じられない。110.20円付近では戻り売り
が被さってくるだろう。




前後の記事
 EUR/GBP、レジスタンスの200日線へ接近 2019/05/20(月)23:20:00
 シカゴIMM非商業ポジション-円ショートの決済進む 2019/05/20(月)07:00:00
 好調な企業決算・指標でドル高、期待先行の中国株を注視 2019/05/17(金)05:18:32
 ZAR/JPY、200日線の抵抗に接近 2019/05/16(木)23:32:00
 方向感が見いだせず、新たな要人発言待ちか? 2019/05/16(木)16:00:00


戻る
 

「FX museum(ミュージアム)」(以下「本サイト」という)は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」という)が、情報サービスの一環としてお客様に提供するものです。本サイトで提供している情報・資料・動画については、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。ご利用に際してはご自身の責任において最終判断を行なわれますよう、お願い申しあげます。当資料中に掲載されている内容は事前の通告なく変更されることがあります。 ここに掲載されている内容、その他についての情報元への問い合わせ及び、苦情等のご連絡は固くお断りいたします。
本サイトは本記事の情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。本レポート・動画内容の無断転載・コピーを禁止します。
各動画・レポートでは、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One:取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。
上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
為替相場為替レート外為情報サイト:外国為替情報FX museum
FX(外国為替)情報サイト:FXミュージアム TOP Q&A サイト概要 お問い合わせ サイトマップ 外国為替や外国為替証拠金取引、外貨保証金取引の上田ハーローFX