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ドル円は112円で膠着状態、日米通商協議の行方に注目。
2019/04/16(火)05:30:00

【海外時間の流れ】
海外時間は全般動意の鈍い状況が続いた。
ドル円では、ニューヨーク連銀製造業指数が市場予想6.7に対し10.1と上振れたことを受け、
111.95円付近から112.07円付近まで上伸した。
しかしその後は米主要3指数が揃ってマイナス圏へ転じたことや日米通商協議への警戒感もあり、
リスクオン心理が強まることはなく年初来高値の更新には繋がらなかった。
その一方で下値も堅く111.90円レベルを維持し、112円を挟んでの限られたレンジでの振幅が続いた。
なお原油価格が下落しており、それを背景にカナダドルや南アランド、メキシコペソなどといった
資源国通貨に関しては売りが優勢となっており、やや軟調な展開となった。
しかしオセアニア通貨に関してはそうした資源国通貨の動きにつられず、
落ち着いた展開でアジア時間と同様の水準で小動きを続けている。

【本日の主要イベント】
日米通商協議
17:30 英 3月 失業保険申請件数
17:30 英 3月 失業率
22:15 米 3月 鉱工業生産
23:00 米 4月 NAHB住宅市場指数

【本日のポイント】
先週末に発表された中国経済指標が好結果であったことが
中国経済の回復の兆しと捉えられると、
市場センチメントの改善から世界的に株価が堅調推移し、
ドル円では年初来高値に迫る上昇となった。
しかし上値の重さは根強く、本日は年初来高値を目前に足踏みを続けている。
現在開催中の日米通商協議において、米国が日本へ為替条項を要求するとの見方が
円安を妨げる一因となっている様子。円安心理を冷やす材料となるのかという観点で、
まずは協議の行方に注目が必要になりそうだ。
警戒感が和らぐこととなれば、年初来高値の更新や112円台定着へ期待が持てるだろう。

他方、昨年12月からのレンジを上抜けし、80円台を回復した豪ドル円の動向にも注目したい。
本日は今月2日に行われたRBA理事会の議事要旨公表が予定されている。
RBA理事会後の声明文において最終段落が幾分変化し、
慎重な姿勢が現れているとの解釈から利下げ観測が高まっていた。
今回の議事要旨において文言を変更した理由が示される可能性があり、
その点に注目をしたい。そうした説明においてRBAの金融政策スタンスが
緩和方向に傾きつつあることが示されれば高値圏にある豪ドル円は
値幅を伴った下落も想定され、これまでのレンジ上限であった
79.50円付近までの下落が見込まれそうだ。しかしながら、
先週のRBA副総裁の発言では金融政策の変更を急がない姿勢が示されたこともあり、
金融政策スタンス変更については明言されない可能性も高く、
その場合は利下げ観測が後退することとなるため豪ドルの続伸に期待できるだろう。





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