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ドル円は小動き、この後の米アップルの決算待ち
2019/01/30(水)06:12:50

【海外時間の流れ】
海外時間は終盤にポンドが失速。有力案だった労働党クーパー議員提出の主導
権を議会に移して離脱延期を求める修正案が否決されたことが影響した。ポン
ドドルは1.3060台まで下押しした。これより先には、メイ英首相が離脱協定
について「大幅な変更確保」のためEUへ再交渉を求める方針を示したのに対
し、ユンケル欧州委員長がメイ首相の方針は上手くいかないと警告する場面も
あった。

ドル円は小幅に振幅。本日から始まった米FOMCや、英議会での離脱の代替案
を巡る採決、NY引け後に発表される米アップル決算など複数材料に対する思惑
が交錯し様子見ムードが強かった。ドル円は109.21-109.53円の範囲で振幅
した。

【本日の主要イベント】

09:30 豪 10-12月期 四半期消費者物価(CPI)
15:00 南ア 12月 マネーサプライM3
15:30 仏 10-12月期 国内総生産(GDP、速報値)
16:00 独 2月 GFK消費者信頼感調査
19:00 欧 1月 経済信頼感
19:00 欧 1月 消費者信頼感(確定値)
22:00 独 1月 消費者物価指数(CPI、速報値)
22:15 米 1月 ADP雇用統計
翌4:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
翌4:30 米 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

〇米政府機関の一部閉鎖により、指標発表の日時は流動的となっています。

【本日のポイント】
NY引け後に発表される米アップルの決算内容を受けた投資家マインドの変化
には注意したい。アップルの決算内容がさえない結果となれば、1月上旬のフラ
ッシュクラッシュが再現される危険もある。

また、欧州時間の仏10-12月期GDPも注意だろう。主要国の中で最初に発表
されるGDPだけに注目されやすい。こちらの結果も不調となれば投資家心理を
圧迫する一因となる。引き締めを急がない姿勢を示すとの観測が強い米
金融政策からドルも買えず、景気減速不安から欧州通貨や資源国通貨も買えな
いとなると、円高の勢いが止まりづらくなりそう。

また英国については、有力案が否決されたことでこの先が見通しづらくなって
いる。メイ首相の大幅な変更を確保する修正案は採決待ちだが、すでにEU離
脱で再交渉を求めるブレディ案などが承認されている。ただ、EUのユンケル委
員長がすでに「再交渉は上手くいかない」と釘を刺している通り、実現するかは
不透明なままである。この後も、修正案の採決の余波に対する警戒は怠れない。
とはいえ、離脱の是非を問う国民投票で「どちらでもない」の選択肢があれば、
ひょっとしたら離脱問題は英国内だけの議論に留まっていた可能性はあるのだろう・・・。




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