口座開設はこちら
 
FX情報|トレード戦略レポート
FXアストロロジー FXアストロロジー
(ドル/ユーロ)
山内俊哉のココに注目! 山内俊哉のココに注目!
UHシグナル UHシグナル
(主要11通貨ペア)
日刊・月刊為替戦略 日刊・月刊為替戦略
(注目通貨ペア)
金曜発・週刊ハロンズ 金曜発週刊ハロンズ
(ドル/ユーロ/豪ドル)
今日のテクる 今日のテクる
(ピボットポイント)
週刊WEBセミナー 週刊WEBセミナー
(月曜発:動画)
ポジション比率・取引動向 ポジション比率・
取引動向

はお客様限定です

 
FXマーケット
FXi24外為速報
テクニカル指標
FXデータベース
為替レート
経済指標カレンダー
スワップポイント
マーケットデータ
主要各国政策金利
FXブログ
つれづれなるままに!
FXライブラリ
ファンダメンタル分析
テクニカル分析
通貨占い
FXリンク集

はお客様限定です




外国為替情報のFX museum TOP >> トレード戦略レポート

  トレード戦略レポート
FX アストロロジー
|
山内俊哉のココに注目!
|
UHシグナル
|
日刊・月刊為替戦略
|
金曜発・週刊ハロンズ
|
今日のテクる
|
週刊WEBセミナー
|
ポジション比率・取引動向
|
セミナーオンデマンド
|

ドル円は108円半ば、マインドの改善は継続も次の材料待ちの様相
2019/01/09(水)05:20:58

【海外時間の流れ】
海外時間はポンドがさえない展開。採決を来週に控える中、未だにEU離脱案
の議会通過が見通せない状況がポンドの重しとなっている。ポンドドルは
1.2711レベル、ポンド円は138.01円レベルまでそれぞれポンド売りが優勢
になった。メイ首相の報道官は「首相は(離脱の)延期は検討していない」と述
べた。

それ以外の通貨は一時的に動意づく場面を見せながらも、全体的には小幅なレ
ンジでの中で振幅。ドル円は序盤に109.07円前後まで上値を切り上げたとこ
ろでは、戻り売りが被さりその後108.45円付近まで失速。しかし、株価の底
堅さもあって下値を積極的に売り込む動きは見られず。下押し一巡後は
108.60円を中心にもみ合いが続く格好になった。ユーロドルは1.1450中心
に上下20p程度の値幅で振動した。

【本日の主要イベント】
09:00 日 11月 毎月勤労統計調査-現金給与総額
09:30 豪 11月 住宅建設許可件数
11:00 米 トランプ大統領、演説
16:30 スイス 12月 消費者物価指数(CPI)
16:45 仏 12月 消費者信頼感指数
19:00 欧 11月 失業率
22:15 加 12月 住宅着工件数
翌0:00 加 カナダ銀行 政策金利
翌0:30 英 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
翌4:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

【本日のポイント】
為替市場ではリスクオフの巻き戻しは目立たなかったが、株価は続伸。金融市場の
ボラティリティ低下も続いており、米中の貿易摩擦低減や米金融政策への期待を
背景にした投資家センチメント改善は続いていると言える。目先、トランプ大統領
のテレビ演説、米中の通商協議、米FOMC議事要旨を通じて投資家マインドがもう一段
前に向かうのか、それとも後退するのか着目される。

トランプ大統領は現地時間8日21時(日本時間9日午前11時)に「メキシ
コ国境での人道および安全保障上の危機」に関し国民向けにテレビ演説を行
う。トランプ大統領が国家緊急事態を宣言して壁建設を強行するとの観測があ
る中で、どのようなメッセージを国民に送るか注視される。議会民主党との
関係悪化から米政治の混乱が長引くとの思いが強まれば、投資家マインドが冷や
される危険はある。

次に、米中協議については9日も継続して協議を行う見通し。話し合いが難航
しているとも受け止められるが、これまでの協議が淡泊な印象だったことを考
えれば、今回は腰の入った話し合いが実施されている様子はうかがえる。こうし
た雰囲気を察して一部では期待が膨らみつつあるようだ。次官級協議であるため
先が見通しづらい中ではあるが、通商協議を巡るニュースには警戒したい。

最後は米FOMC議事要旨。12月のFOMCでは今年の利上げ回数見通しがそ
れまでの3回から2回へ下方修正された。会合で経済見通しや金利の道筋につ
いてどのような意見が交わされたのか注目される。議事要旨が12月会合時に市場が
受け取った印象と違うようなら、投資家は改めて米金融政策を織り込む動きを強める
だろう。




前後の記事
 USD/CHF、地合いは悪いが0.9710近辺での反発期待も 2019/01/10(木)03:01:00
 米中通商問題への懸念後退なら一段高も? 2019/01/09(水)16:30:00
 ドル円は108円半ば、マインドの改善は継続も次の材料待ちの様相 2019/01/09(水)05:20:58
 NZD/USD、下値の底堅さ確認後に再び21日線との攻防か 2019/01/08(火)23:30:00
 109円台回復しての定着は難しいか。 2019/01/08(火)16:00:00


戻る
 

「FX museum(ミュージアム)」(以下「本サイト」という)は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」という)が、情報サービスの一環としてお客様に提供するものです。本サイトで提供している情報・資料・動画については、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。ご利用に際してはご自身の責任において最終判断を行なわれますよう、お願い申しあげます。当資料中に掲載されている内容は事前の通告なく変更されることがあります。 ここに掲載されている内容、その他についての情報元への問い合わせ及び、苦情等のご連絡は固くお断りいたします。
本サイトは本記事の情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。本レポート・動画内容の無断転載・コピーを禁止します。
各動画・レポートでは、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One:取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。
上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
為替相場為替レート外為情報サイト:外国為替情報FX museum
FX(外国為替)情報サイト:FXミュージアム TOP Q&A サイト概要 お問い合わせ サイトマップ 外国為替や外国為替証拠金取引、外貨保証金取引の上田ハーローFX