口座開設はこちら
 
FX情報|トレード戦略レポート
FXアストロロジー FXアストロロジー
(ドル/ユーロ)
山内俊哉のココに注目! 山内俊哉のココに注目!
UHシグナル UHシグナル
(主要11通貨ペア)
日刊・月刊為替戦略 日刊・月刊為替戦略
(注目通貨ペア)
金曜発・週刊ハロンズ 金曜発週刊ハロンズ
(ドル/ユーロ/豪ドル)
今日のテクる 今日のテクる
(ピボットポイント)
週刊WEBセミナー 週刊WEBセミナー
(月曜発:動画)
ポジション比率・取引動向 ポジション比率・
取引動向

はお客様限定です

 
FXマーケット
FXi24外為速報
テクニカル指標
FXデータベース
為替レート
経済指標カレンダー
スワップポイント
マーケットデータ
主要各国政策金利
FXブログ
つれづれなるままに!
FXライブラリ
ファンダメンタル分析
テクニカル分析
通貨占い
FXリンク集

はお客様限定です




外国為替情報のFX museum TOP >> トレード戦略レポート

  トレード戦略レポート
FX アストロロジー
|
山内俊哉のココに注目!
|
UHシグナル
|
日刊・月刊為替戦略
|
金曜発・週刊ハロンズ
|
今日のテクる
|
週刊WEBセミナー
|
ポジション比率・取引動向
|
セミナーオンデマンド
|

ドル円3カ月ぶりの110円台へ低下、200日線付近で下落小休止
2018/12/21(金)05:58:40

【海外時間の流れ】
海外時間でドル円は9月7日以来の水準となる110.81円レベルまで下げた。
米利上げスピード鈍化や、株安進行が重しとなった。また、米上院可決のつなぎ
予算法案に米大統領が署名しないと述べ、政府機関閉鎖が懸念されることも円買
いの材料になった。

クロス円では、ユーロ円が127.20円台、ポンド円が140.60円台、豪ドル円
が78.80円台、NZドル円が75.10円台までそれぞれ円が強含んだ。

一方、他通貨は堅調だった。ドル安の流れがサポートとなり、短期勢のショート
カバーを巻き込んでユーロドルは1.1484レベル、ポンドドルは1.2704レベ
ルまでレンジ上限を拡大した。

【本日の主要イベント】

08:30 日 11月 全国消費者物価指数(CPI)
09:01 英 12月 GFK消費者信頼感調査
16:00 独 01月 GFK消費者信頼感調査
16:45 仏 7-9月期 国内総生産(GDP、確定値)
18:30 英 7-9月期 国内総生産(GDP、改定値)
22:30 加 10月 小売売上高
22:30 加 10月 月次国内総生産(GDP)
22:30 米 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
22:30 米 7-9月期 四半期GDP個人消費・確定値
22:30 米 7-9月期 四半期コアPCE・確定値22:30 米 11月 耐久財受注
翌0:00 米 11月 個人所得
翌0:00 米 11月 個人消費支出(PCEデフレーター)
翌0:00 米 11月 個人消費支出(PCE)
翌0:00 欧 12月 消費者信頼感(速報値)
翌0:00 米 12月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

【本日のポイント】
一昨日のFOMCが、米利上げスピード鈍化を明示した一方、株式市場には支援的で
ない内容だった流れが尾を引き、円高が進んでいる。その他、米国のつなぎ予算
の期限切れに伴う政府機関閉鎖や、世界的な景気の減速懸念も円上昇を後押しし
ている。

今週末から世界的に連休を取る市場参加者が多くなる中、ポジティブな話題も
少ないとあって投資家のリスク回避志向はなくなりづらい。円が買われやすい
流れは当面続くだろう。

ドル円は、目先のサポートラインと目されていたテクニカルなライン(200日
移動平均線=110.85-90円)で下げ渋り、短期的な底値を打ったとの評価も
一部にあるが、好感できる材料が揃っていない中で底値を確認したとの見方は早計
だろう。昨日の大幅下落の反動からショートカバーを巻き込んで戻したとしても、
本日のNYカットのオプションが設定されている111.50円近辺では頭を抑えられ
そうである。




前後の記事
 NOK/JPY、12.50円付近は目先のサポート水準だが 2018/12/24(月)23:50:00
 豪ドル・ショートの減少傾向続く-シカゴIMM非商業ポジション 2018/12/24(月)07:00:00
 ドル円3カ月ぶりの110円台へ低下、200日線付近で下落小休止 2018/12/21(金)05:58:40
 ZAR/JPY、トライアングルでの振幅見通しも下振れに警戒 2018/12/20(木)23:37:00
 約2ヶ月ぶりに111円台へ!下値の目処は…? 2018/12/20(木)16:32:55


戻る
 

「FX museum(ミュージアム)」(以下「本サイト」という)は、上田ハーロー株式会社(以下「当社」という)が、情報サービスの一環としてお客様に提供するものです。本サイトで提供している情報・資料・動画については、その情報の正確性、完全性及び信頼性については、明示されていると否とに関わらず、それらを保証するものではありません。ご利用に際してはご自身の責任において最終判断を行なわれますよう、お願い申しあげます。当資料中に掲載されている内容は事前の通告なく変更されることがあります。 ここに掲載されている内容、その他についての情報元への問い合わせ及び、苦情等のご連絡は固くお断りいたします。
本サイトは本記事の情報・分析・予測などを使用することによる、直接または間接のいかなる種類の損失に対しても、当社および当社の役職員は、その責を負いません。本レポート・動画内容の無断転載・コピーを禁止します。
各動画・レポートでは、外国為替証拠金取引の受託および勧誘を目的とする内容で、簡単な商品説明やご案内等をさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上、ご参照ください。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One:取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。 ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。
上田ハーロー株式会社
金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
為替相場為替レート外為情報サイト:外国為替情報FX museum
FX(外国為替)情報サイト:FXミュージアム TOP Q&A サイト概要 お問い合わせ サイトマップ 外国為替や外国為替証拠金取引、外貨保証金取引の上田ハーローFX